Recent news - 竹声不留

Conferences - 遠況

備忘録の意味も兼ねて,参加予定の会議(☆)と,
参加しなくても興味のある会議(★)は書いておきます.

〜March 18, 2013
過去の遠況.終わった安心で独り言
You always speak cryptically...
☆January 21-24, 2014
SCIS 2014, Kagoshima, Japan.
鹿児「島」での開催.

Dairy - 近況

  • Aug 8, 2013

    初めて緊急地震速報を聞きました.大学説明会の準備真っ最中に震度7という速報.怖かったです.教室のドアを開けガラスや蛍光灯の側から離れるしかできなかった.誤報でも false negative よりはずっと良い.ちなみに今はお隣の市の花火大会でドッカンドッカン音がしています.

  • Aug 8, 2013

    初めて緊急地震速報を聞きました.大学説明会の準備真っ最中に震度7という速報.怖かったです.教室のドアを開けガラスや蛍光灯の側から離れるしかできなかった.誤報でも false negative よりはずっと良い.ちなみに今はお隣の市の花火大会でドッカンドッカン音がしています.

  • Aug 6, 2013

    整頓をする際のエントロピーの変化は「大→小→大」だと思います.
    つまり,始めは一様に散らかっていてエントロピー大, 捨てたり移動したりで偏ってエントロピーが減少し, 最終的には一様に整ってエントロピー大.ということで「小」を乗り切りさえすれば,あとは自然に整頓されるはず!(掃除におけるエントロピー増大の法則)
    学生さんが研究室のWebページ作成中の模様.楽しみです.

  • July 30, 2013

    なんと嬉しそうな顔.人を喜ばすことができるのは素晴らしい.

  • July 29, 2013

    整理券が不要となったため,バイナリ君の出番は幻に.しかし整理券は無い方が良さそうです.話は変わって,今更ですが CRYPTO 2013 の採択論文数が多いですね.

  • July 27, 2013

    事務用品のストックを整頓していたら,大学説明会の整理券(A4サイズ)収納用に良さげな物品発見.そして整理券にこっそり透かし入れる情報科学科・非公認ゆるキャラ「バイナリ君」のデザインを考案中.バイナリ君は必要に応じて増えたり減ったりします.基本はデジタルですが,その気になればアナログにも対応します.バイナリ君の行進は壮観です.

  • July 25, 2013

    メールの調子が悪く,キャンパスメールには届いていても研究室には届かない/あるいは遅れて届くという状況.今回は私だけのトラブルか….非常に気持ち悪い.

  • July 24, 2013

    頂き物です.今は旗を見上げているような姿に変更.

  • July 18, 2013

    情報Ⅲ期棟の地盤ボーリング調査が始まる模様. Ⅰ期棟の時は,駐車場予定地に「万博博覧会のときの」駐車場跡地が発掘されたのですが,さあ,今回は何が出てくるか.
    研究の引き継ぎが資料だけだと,学生さんは本当に大変だろうなと思う.もう少しうまい引き継ぎが次に目指すところか….

  • July 16, 2013

    土日,研究室のメールサーバのトラブルが何故か自分のアカウントのみに発生.メールが送れるのに届かない.現在は解決して2〜3日遅れのメールがポカポカ届き始めています.(藤原研の他の教員の先生も発生していた模様.学生さんだけセーフ?)

  • July 14, 2013

    IT-Keys & SecCap 終了.発表会にはTAさんもOBのKotani君も参加して素敵な感じでした.教員,TA,学生の皆様,お疲れさまでした.

  • July 9, 2013

    今週末,世の中は三連休ですが,IT-Keys & SecCap 関係者は土日をつかっての演習です.ファイトです!(14日から祇園祭りの宵山なので終わった後は…)

  • July 8, 2013

    深い深い日本語ディレクトリの底で Emacs を使っていると,M-x shell の便利さに痺れてしまいます.(Terminal でのディレクトリ移動が必要無い!)

  • June 28, 2013

    学部3年生さん4名によるゼミナール&自主研究.Sharemind と HElib が使えるようになっている!そして発表冒頭の「つかみ」の相談までしている!!学生さんの発想って面白いです.

  • June 27, 2013

    うっかり会議室を間違えて決起集会的な雰囲気の中に突撃して気配を殺しながら退室する体験と,国際会議の発表を日本語で聴講できる幸せ.

  • June 25, 2013

    相変わらずK内先生のご講演は素晴らしくて1時間があっという間でした.

  • June 22, 2013

    休日.裏六甲に蛍を見つけに行きました(「見に」というほど乱舞していなかったのです).久しぶりに見ると思ったより明るくて驚きました.確かどちらかの研究室では蛍の点滅の同期を研究に応用されていたような.30分ほどの息抜きですが良いリフレッシュ.六甲の美味しい水は素晴らしい.

  • June 20, 2013

    査読って大切ですね.一人で考えていると思い付かない視点を提供してくださる. 今回は課題解決のアプローチの問題点の指摘ですが,あまりに鮮やかなどんでん返しで手も足も出ないダルマさん状態 (ノ∀`) アチャー

  • June 19, 2013

    そういえば有限体上の二次元ベクトルの姿ということでトーラスを見たときには感動しました.確かにくるり→くるり↑と戻って来れる.ドーナツ万歳.

  • June 13, 2013

    ESORICS, AsiaJCIS 共に安全性検証系の発表がある模様.特に前者に多い.

  • June 5, 2013

    今週金曜日のゼミナールAで学部3年生さんにMPCの実例として「5枚のカードによるトリックが4枚でできちゃうよ」を実施予定(注:学生さん達は5枚のカードによるトリックは当然知らない).Asiacryptの方式(AND演算)の理解とOR演算の確認(ドモルガンの法則)を完了.次は名刺用の紙にクローバとハートを印刷しようとしたところでちょっと悩む.もっと可愛いマークで代用できないだろうか.そしてついでに学生さん達が malicious だったらどうしよう.→ malicious ではなかった!

  • May 16, 2013

    学生さんの授業感想「授業が難しいから復讐しておきたい」
    (((( ;゚Д゚)))つ“復習”

  • April 15, 2013

    本日の Google のトップページに巡回セールスマン問題の絵のようなものが!レオンハルト・オイラー生誕306周年.

  • April 13, 2013

    神戸の実家で休日:地震の直前にやはり目が覚めました.地震後は猫と一緒にテレビ視聴.今日の猫はデレ状態.甘える甘える.

  • April 8, 2013

    授業開始,本格化.

  • March 27, 2013

    古い書類を整理していたら,ずっと探していた文献を見つけました."What Alice and Bob do between two papers" (by Alice Hunter and Bob Watcher).暗号コミュニティでは知らない人がいないほど有名な二人,Alice と Bob.その二人の関係に鋭い視点を当てた貴重な文献です.著者はまさにその二人.リンク先のpsファイルの5ページ目をご覧下さい.

    明日の授業打ち合せが終われば,とりあえず今年度の最後のドタバタは終了です.少し一服します.

  • March 18, 2013

    FAIS研究会の米山さんのご発表に関して興味をもっておられた方がおられたので一応メモ.ランダムオラクルモデルで安全性が証明された暗号方式に対して,ランダムオラクルをハッシュ関数に置き換えても安全性は大丈夫か?というお話で,ポジティブな結果を出しておられました.もともと従来研究で、ある暗号方式では,ランダムオラクルを実用的なハッシュ関数に置き換えると安全性が満たされなくなるということが示されていました(ネガティブな結果).米山さんは、そのハッシュ関数がちゃんと置き換えに使える場面(暗号方式と安全性)があるよという結果を示されていました.ポイントは,平文にある程度のミニエントロピーを仮定していたことと思います.(発表では言及されていませんでしたが、休み時間に教えていただきました.ランダム性を他に頼ったということになるのかな.)そして,暗号方式と安全性としては,そういった仮定と親和性の高い決定性暗号(の一般形)でした.…勘違いしていたらご免なさい.

  • March 17, 2013

    休日:猫かわいいもふもふなう→猫こわい猫パンチなう.

  • March 15, 2013

    FAIS研究会にて,時間外に色々と教えていただけました…東芝さんがプログラムにおける機密データの漏洩に関して健全性証明をつけられたのが興味深かったです.ソフトウェア工学の研究者の方から聞いた○○(人名)スコアか距離かが思い出せません.嵩先生は2ぐらいだったかな.

  • March 12, 2013 

    (明後日から出張)Oo._(:3ゝ∠)_

  • March 7, 2013

    EMM研究会に参加.個人的には招待講演とATRのラボツアーがメインイベントでした.五感にうったえるプレゼンは(オモシロ)研究をする気分が大いに盛り上がります.「IT技術で何でもできるからといってどんどん足していくのではないのです.ほどよく引いていくのです.結局はシンプルさです.使いやすさです.」

  • March 1, 2013

    本日は富士通研究所の方々がご訪問下さり,研究所や研究内容について紹介して下さいました.ポイントを具体的かつ端的にご説明くださり,非常に充実した時間でした.ご研究内容も非常に興味深く,もっと色々とお話伺いたかったです.次の機会を期待!ですね.誠にありがとうございました.

  • Books and Sites - 実況

    • セミナーの準備のしかたについて,河東泰之先生,1997

      首肯.

    • Might Be Evil

      Secure computation

    • 楕円曲線暗号入門(2012年度版),伊豆哲也著

      立教大学理学部数学科にて2012年度前期に開講された「計算機緒論2」という講義の資料(対象は学部3年生・4年生)とのことです.これはすごい.有り難い.

    • Animated Factorization Diagrams – Data Pointed -

      なんて美しい素因数分解。

    • Multiparty computation, an Introduction [CDN09]

      NTTのS氏より.ありがとうございます!

    • 現代数学の歴史を一望!

      IBM、現代数学の歴史を一望できるiPadアプリをリリース (IT media)

    • 擬似乱数関係のメモ
      • Rafael Pass の Cornell University での講義ノート(2010年)
      • Yevgeniy Dodis の New York University での講義ノート(2008年)
      • Salil Vadhan の Harvard University での講義ノート(2006年)
    • 東芝レビュー66巻11号

      なんという盛り沢山ぶり.目が移ります.
      これまで10年以上に亘り,2年に1回の割合でセキュリティ特集を組み,
      情報セキュリティ技術における取り組みを紹介しているとのこと.
      解説が分かりやすいだけでなく、社会への出口が説得力のある形で書かれているのが本当に勉強になります.
      データフロー解析は以前に研究していたのでDFITSはさらに興味有り….

    • 公開鍵暗号の数理 (シリーズ応用数理2) ,日本応用数理学会 監修, 森山 大輔, 西巻 陵, 岡本 龍明.

      Amazonの紹介文を見ますと,
      「最近確立された安全性理論」「数理的に厳密に記述」「要所に演習問題と解答」.なんという魅惑の言葉の羅列.
      そわそわ.

    • 現代暗号への招待,サイエンス社,黒澤馨著.

      現代暗号の基本・重要・最新を押さえています.
      確率と群も載っていて,しみじみこれは有り難い.素晴らしい.
      新人学生さんに使おう.
      #自分が新人学生のときに欲しかった.
      これが英語で執筆されていたら学部のゼミナール(英語輪講)で使ってしまいますね….

    • 数理的技法による情報セキュリティ(シリーズ応用数理1) ,日本応用数 理学会 監修,萩谷昌己・塚田恭章編.

      検証キター!2010年7月刊行.研究室で購入予定.
      豪華な執筆陣があなたを検証の世界に誘います.

    • ANTS-IXのAccepted paper

      Sorina Ionica and Antoine JouxによるPairing the volcano.
      本人達が一番タイミングに驚いていたのではないかと.

    • The Microsoft Research-INRIA Joint CentreのCFlowの デモビデオ

      チャットプログラムを書いてみよう.Alice-Bobが早速チャット.
      通信内容,丸見えだね.
      よし,loveをhateに置き換える攻撃をしてしまえ.
      AliceはBobにDo you love me? と送る.後はお約束通りで楽しい.

    • NTT技術ジャーナル2010 Vol.22 No.2

      特集ICT社会基盤のセキュリティを支える暗号技術.
      NTT,日立,NEC,東芝のこういったジャーナルは学部生時代に
      学科図書室でLNCS,STOC,FOCS調査の息抜きに立ち読みしてました.
      なつかしい&ためになる.
      とりあえず,研究室への新配属者(4年生)向けにメモ.

    • AMS Notices Cryptography Issues(from X氏@2010年3月15日)

      学部3年生向けゼミに使おうかと見ていたら、意外と内容が濃いです。
      研究室配属者(4年生or飛び級)向けにしようかな.
      おまけにちょうど知りたかった情報(とある妥当でない計算量的仮定)がありました.ありがたい。
      多様な「妥当な/妥当でない」計算量的仮定は、多様な「安全な/安全でない」暗号方式を量産してくれますね.

    概況

    卒論とは、修論とは、博論とは?

    • 学生諸君、勉強しよう。世界の学生は必死に勉強している。労働市場は国際化していて、君たちのレベルが下がったら、会社ごと、職ごと日本から出ていく。大人は勉強さぼりながら大学時代を過ごした経験を自慢げに語るのをやめて下さい。(by jiro kokuryo)
    • 修論・卒論生。完璧な論文は所詮書けないので、まずは自分の見つけてきた素材や論理の楽しさを思い切り表現することを考えて。自分の発見にわくわくしながら「これをちゃんと伝えたい」と思えるようになると、厳密さも出てくる。
      それでも不安な修論生。最終審査での鋭い突っ込みには、まず「にゃん」と言い(指摘の的確さに敬意表し)、次にスリスリする(どんな弱点対策したか、残る限界など語る)。無理な反論はドツボるので注意。いずれにせよ、弱点の事前認識が防災の基本。(by jiro kokuryo)
    • 卒論はルール通りコマを動かす、修論は負けてもいいからいい勝負をする、博論では勝負に勝つ、と仕込まれております。(by nanaya_sac)
    • 博論=自立した研究者の証だと思うんで,自分でテーマ探しから(一応の)解決まで持って行き,ぐいぐい発表や論文書きできるってことが重要だと思うんですよ。だからその辺を先生とかに依存するというのは僕にはまったく持って信じられない話。(by yearman)
    • 卒論生のとんでもない勘違い(by 岩熊哲夫)

    リンク